画像撮影日:2017年㋅16日
所在地:東京都府中市南町6-32
行き方:JR南武線・武蔵野線・?京王線「分倍河原駅」下車 バス:分倍河原駅発郷土の森総合体育館行「郷土の森正門前」下車
   :中央自動車道・国立府中I.C.から約10分 又は 東名高速川崎I.C.から約30分
駐車場:無料駐車場(約400台)
開館時間:9時~17時(入場は16時まで)  休館日:月曜日と年末年始(12月29日から1月3日)
入場料:博物館入場料大人200円・プラネタリウム観覧料大人400円
府中市郷土の森博物館は、約14万平方メートルの敷地全体で府中の自然、地形、風土の特徴を表現し、その中に昔の農家や町屋、歴史的な建物などを配置することで、野外を含めた「森」全体を博物館として、ふるさと府中の自然と歴史を楽しみながら知っていただける施設です。
博物館本館、プラネタリウム、復元建築物、公園からなり、博物館本館は、「郷土の森」の中心施設で、府中の歴史・民俗・自然をテーマとした常設展示は、豊富な実物資料のほか、模型や映像を通じて、府中を知る「情報の蔵」の役割を果たしています。
博物館は四季折々の花で、1月~2月は梅・ロウバイ・水仙・福寿草、3月~4月はは梅・水仙・桜・ヤマブキ・ユキヤナギ・ハナミズキ・ツツジ他、6月はアジサイ・サツキ、7月以降も色々な花が咲き誇っていますので1年中楽しめます。
特に6月は、梅雨空の下に茂る緑の葉 その中に咲く珠の花、淡い赤や紫に 目に鮮やかな青い花、色とりどりの紫陽花が「アジサイの小径」や「水車小屋」など約14万平方メートルの敷地に例年6月初旬から約30種1万株のあじさいが咲きはじめ、6月中旬から下旬にかけて見頃を迎えます。
特に、郷土の森博物館の敷地内には、府中市内から8棟の古い建物が移築・復元されています。
あじさいの花越しに見る大正時代の町役場、木造の小学校校舎、江戸時代のかやぶき屋根の農家や町屋など、昔の建物と調和したここでしか味わえない初夏の風情を楽しむことができます。
郷土の森 あじさいまつり・・・開催期間:2017年5月27日(土曜日)~2017年7月2日(日曜日)
府中市郷土の森博物館
inserted by FC2 system