2016年5月13日に撮影したアルバムです
画像撮影日:2017年5月15日
港の見える丘公園に咲く色々な花
JR桜木町駅”観光スポット周遊バス・あかいくつ”終点「港の見える丘公園」下車 乗車料\100- P有
港の見える丘公園は、名前のとおり横浜港を一望できる小高い丘にある公園です。園内には西洋式庭園、昭和12年築の旧英国総領事公邸(横浜市イギリス館)などがあります。また北側にある緑豊かなフランス山は、幕末にフランス軍が駐屯し、明治29年にはフランス総領事館が建てられた場所で、フランス橋山手側鏡台のメダイヨンはその名残です。1989年9月23日にバラが横浜市の花として制定され、その制定記念として1991年(平成3年)5月にバラ園がオープンしました。以来約70種、1500株ものバラが咲き誇ってきましたが、1999年3月31日既設のバラ園を併合して公園を拡張し、新たに「ローズガーデン」がオープンしました。2ヘクタール近くの面積のローズガーデンは地形の起伏を巧みに利用し、庭園中央にはソメイヨシノがシンボル樹とし、カスケードと呼ばれる階段状の水路やガゼボと呼ばれる西洋風四阿などが配置された公園でしたが、平成28年4月1日より緑化工事が終わりリニューアルオープンしました。今までバラ園であったエリアは<イングリッシュローズガーデン>として緑化がされ、イングリッシュローズをテーマに一年草と宿根草との混植のガーデンとなり、四季を通していろいろなバラや草花が咲き競います。また、沈床花壇は<香りのローズガーデン>として沈床花壇としての地形を活かしながら四季を通してバラや草花、花木の香りと彩りをお楽しみいただけます。
<バラの種類と本数>イングリッシュローズガーデン(イギリス館前)(約150種 1,200株)・香りのローズガーデン(沈床花壇 大佛次郎記念館前)(約100種 500株)・ローズガーデン2(イギリス館後庭から111番館後庭にかけて)(約80種 500株、うち既存株は32種 212株)・バラ合計数約330種 2,200株)す。
平成28年度は新たに植栽したバラの苗は株の養生のために、一年間バラの花摘みを行います。既存のバラの苗については花摘みを行いませんので春と秋に開花をお楽しみいただけます。
横浜市・港の見える丘公園「イングリッシュローズの庭」「香りの庭」
inserted by FC2 system