薔薇・バラ(Rose)

バラ科バラ属・・・花期5月・10月・草 丈・・・10cm以下~10m程度
バラの名前の由来は、茨(いばら)に由来するが、茨は刺のあるつる草を表す言葉で必ずしもバラだけを指すものではないようです。 バラは花色が豊富で香りが良
い物が多いが無香の物もあります。また、観賞以外にもハーブ・ポプリ・ジャムなどにも用途があります。 バラには原種と栽培種に大別でき、栽培種では近年、オー
ルドローズやイングリッシュローズなど人気が高く、ハイブリット・ティーローズは大輪系で一花が豪華です。 バラ属の植物は、灌木、低木、または木本性のつる植物
で、葉や茎に棘があるものが多いです。葉は1回奇数羽状複葉、花は5枚の花びらと多数の雄蘂を持ちます。ただし、園芸種では大部分が八重咲きです。北半球の温
帯域に広く自生していますが、チベット周辺、中国の雲南省からミャンマーにかけてが主産地でここから中近東、ヨーロッパへ、また極東から北アメリカへと伝播しまし
た。 南半球にはバラは自生していません。 世界に約120種があります。

掲載バラの名所(地区ごと)横浜市内:港の見える公園・タカナシ乳業・ショッピングタウン若葉・横浜市こども植物園・のむぎ平和バラ園・八景島シーパラダイス・山下
公園・俣野公園・野毛山公園・三ツ沢公園・横浜イングリッシュガーデン  川崎市:生田緑地旧向ヶ丘遊園バラ園  鎌倉市:鎌倉文学館 フラワーセンター大船植物園
藤沢市:日本大学生物資源科学部付属バラ園・大庭城址公園・長久保公園都市緑化植物園  横須賀市:ヴェルニー公園  平塚市:花菜ガーデン・平塚総合公園・
ホテルサンライフガーデン・八幡山の洋館  綾瀬市:光陵公園厚木市:栗の里ローズガーデン・おぎの聖地公園・相模川ローズガーデン  相模原市:相模原北公園
小田原市:小田原フラワーガーデン   箱根町:強羅公園

神奈川県以外のバラ園は別ページに掲載しています・・・ここをクリックして下さい

イングリッシュ ローズ ガーデン
港の見える丘公園は山手の観光コースからは外せない公園。展望台から眼下に広がる港や横浜ベイブリッジの風景は最高です。平成28年4月1日より緑化工事が終わりリニューアルオープンしました。今までバラ園であったエリアは<イングリッシュローズガーデン>として緑化がされ、イングリッシュローズをテーマに一年草と宿根草との混植のガーデンとなり、四季を通していろいろなバラや草花が咲き競います。また、沈床花壇は<香りのローズガーデン>として沈床花壇としての地形を活かしながら四季を通してバラや草花、花木の香りと彩りをお楽しみいただけます。平成28年度は新たに植栽したバラの苗は株の養生のために、一年間バラの花摘みを行います。既存のバラの苗については花摘みを行いませんので春と秋に開花をお楽しみいただけます。
<バラの種類と本数>
イングリッシュローズガーデン(イギリス館前)(約150種 1,200株)・香りのローズガーデン(沈床花壇 大佛次郎記念館前)(約100種 500株)・ローズガーデン2(イギリス館後庭から111番館後庭にかけて)(約80種 500株、うち既存株は32種 212株)・バラ合計数約330種 2,200株)


横浜山手イタリア山庭園のバラとアメリカ山公園のバラ
アメリカ山公園は横浜市中区山手町にある公園です。
横浜外国人墓地の北側斜面の隣接する丘陵地を園地として、みなとみらい線元町・中華街駅の駅舎(東側改札口および元町口)上部とを一体的に整備した全国初の立体都市公園です。
横浜市が開港150周年となる2009年(平成21年)8月7日に一部開園した。公園面積は約0.6ha。
山手イタリア山庭園は、横浜市中区の山手地区にある庭園。
1880年から1886年までイタリア領事館が置かれたことから、イタリア山と呼ばれています。
水路や花壇を幾何学式に配したイタリア式庭園で、1993年にはブラフ18番館、1997年には外交官の家が移築されました。


山下公園のバラ
山下公園は、昭和5年3月に開園した、横浜で最も有名な公園。関東大震災のがれきを埋め立てて作られました。海への眺望、沈床花壇のバラ、歌碑など見どころの多い公園です。横浜ベイブリッジや港を行き交う船の眺めがロマンチックです。童謡で馴染みの深い「赤い靴はいてた女の子」像や、在日インド人協会から昭和12年に寄贈された「インド水塔」、姉妹都市であるアメリカ・サンディエゴ市寄贈の「水の守護神」など、海外との豊かな交流を感じさせる記念碑が多いことでも有名です。また、山下公園は横浜のバラの名所でもあり、毎年春と秋の時期には、沈床花壇にたくさんのバラが咲き誇ります。平成28年4月1日より再整備工事が終わりリニューアルオープンしました。つるバラやスタンダード仕立てのバラにより、立体的で多様なバラの演出をご覧いただけます。今までのバラの株を継承し、歴史を受け継ぐとともに、新たに宿根草を植栽することで年間を通して見どころのあるバラの庭園となっています。山下公園のバラ園は<未来のローズガーデン>としてバラの歴史の流れを過去から未来へと受け渡す横浜のシンボルガーデンです。
既存バラ数(約50種 350株)・新規バラ数(約140種 2,300株)・バラ合計数(約190種 2,650株)
2016年5月5日画像入れ替えました。(今年のバラは見頃を迎えました)

 
日本大通りのバラ
  日本大通り(にほんおおどおり)は横浜市中区の町名および道路。横浜市中心部の関内地区にあり、神奈川県庁などが位置する官庁街となっています。
1859年の横浜港開港の際に外国人居留地となったが、当初は町名が設けられませんでした。1866年(慶応2年)の大火を契機に外国人側は居留地の拡張・拡充を要求、横浜居留地改造及競馬場墓地等約書が定められ、大規模な区画整理が行われたました。1870年(明治3年)に横浜公園と象の鼻波止場を結ぶ街路が完成、この通りは1875年に「日本大通り」と名付けられました。

第33回全国都市緑化よこはまフェアー(2017年3月25日~6月4日)のみなとガーデン(都心臨海部会場:山下公園、グランモール公園、港の見える丘公園、横浜公園、日本大通り、象の鼻パーク、新港中央広場、運河パーク) この日本大通りが「日本大通りフラワーフェスタ」会場になりました。
日本大通りが横浜らしいオシャレな通りに大変身。チューリップを中心とした「華麗なる春の饗宴」、バラを中心とした「華麗なるバラの競演」、6つのカラーをテーマにした「カラーガーデン」が通りを彩ります。


野毛山公園バラ園
野毛山公園は日本庭園・西洋庭園・折衷庭園の三つの様式を持つ公園として1925年(大正14年)に着工、その翌年に開園しました。
戦後、米軍に接収されていたが、接収解除後の1949年(昭和24年)に日本庭園だった部分に動物園が、さらに1951年(昭和26年)には洋式庭園だった部分に児童遊園が造られ、整備を加えられながら現在に至っています。
野毛山動物園入口横から吊り橋によって南に道路を渡ると野毛山配水池があります。
かつては1887年(明治20年)に日本最初の近代水道が創設された際に最初の浄水場があった場所です。
傍らには「近代水道発祥の地」碑として、日本近代水道の創設者として知られるヘンリー・スペンサー・パーマーの胸像があります。
東側の隅には展望台が、展望台からは港方面の眺望が楽しめます。さらに奥には一段下がって遊具類を配した広場があります。


三ツ沢公園バラ園
三ツ沢公園は、Jリーグの試合が開催されるニッパツ三ツ沢球技場や陸上競技場、軟式野球場、テニスコート18面、横浜唯一の馬術練習場など備えた総合運動公園です。
園内には多くの桜が植えられており、春には満開となった桜で、公園は美しく彩られます。
(三ツ沢公園の桜はここをクリックして下さい)
また、春や秋には平沼記念体育館横から陸上競技場へ向かうプロムナード【園内中央通路・野球場脇】にバラ園があり、規模は小さいが、工夫を凝らして整備されているので見応えはあります。


タカナシ乳業バラ園
相模鉄道(相鉄線)鶴ヶ峰駅徒歩15分改札右手階段へ。線路沿いをお進み下さい。
高梨乳業株式会社は、神奈川県横浜市旭区に本社を置く総合乳業メーカーで、全国に展開しています。
中でも北海道浜中町の北海道工場で製造される牛乳・商品は日本でも有数の品質を誇っており、全国からも注目されているそうです。
また、群馬工場ではサントリー系列のハーゲンダッツジャパン向けアイスなどの製造を受託しています。
タカナシ乳業バラ園は、昭和34年に横須賀にあった本社工場を横浜市旭区に移転した翌年に、本社工場の一画に当時の社長が1万本のバラを植えたことがはじまりです。相模鉄道本線の電車内からも見え、現在は約500本のバラを植えています。尚、守衛所で受付すれば一般の人でも見学できます。


横浜イングリッシュガーデン
横浜イングリッシュガーデンでは、4月下旬から6月中旬にバラが咲き誇ります。
横浜イングリッシュガーデンは、1100品種1600本以上のバラを中心に、横浜の気候風土にあった草花や樹木を散りばめて、春の芽吹きから枯れゆく秋の自然の風景を何年もかけて育てています。
特にバラは香り高い四季咲きの種類をふんだんに使い、春から秋までバラを楽しむことが出来ます。
様々な宿根草や球根植物・樹木との混植が楽しめます。バラを中心として、クレマチスやシャクヤク、ラベンダーやナデシコ、ライムリーフやシルバーリーフの物など、植物一つ一つから、その組合せ、風景をたのしむようなお庭です。
そして約3000品種以上の植物が混ざりあう中で、カラースキーム(色彩計画)に基づき、一つ一つの庭をテーマやカラーごとに見ることが出来ることも特徴です。


横浜市こども植物園・バラ園
横浜市こども植物園は横浜市南区六ッ川3丁目に、昭和54年6月23日、国際児童年を記念して開園した
広さ約3.0ha(うち、公開面積2.6ha)の公園です。園内には、花壇・バラ園、野草園、くだもの園、竹園、花木園、生垣園、薬草園などが整備され、中には、ニュートンのリンゴの木、メンデルのブドウをはじめ珍しい品種が数多く集められています。また、園内28ヶ所に植物クイズパネルが設置され、楽しみながら植物について学ぶこともできます。


俣野公園のバラ
戸塚区南西部の旧ドリームランド跡地を活用し、観客席を有する硬式野球場、樹林地、多目的芝生広場、遊具広場などを備えた総合公園です。
園内には現代感覚を取り入れ、豊富な植栽やバラの装飾を生かした市営墓地「メモリアルグリーン」が併設されています。
俣野公園に咲くバラは、市営墓地のメモリアルグリーン園内の通路に咲いています。このメモリアルグリーンは、昔、横浜ドリームランドの観覧車や潜水艦のあった場所あたりで、門を抜けると、一瞬バラ園かと思うような美しいバラが、園内通路に咲き誇こっています。

【✖●▲■のバラ園などと比べると、間違いなく此方の方が(霊園なのに)バラ園に見えます・・・30種600株・・・】


横浜・八景島シーパラダイス スカイガーデンのバラ
海に囲まれた『横浜・八景島シーパラダイス』は、四季折々の花が楽しめ、梅雨の時期になると、県内最大級2万株のあじさいと500株のバラがしっとりとつややかに見ごろを迎えます。
5月と6月は「八景島 バラとあじさい月間」で、華やかな花に彩られた様々なイベントを開催されています。
バラは、「横浜・八景島シーパラダイス」の中で一番高い位置にある「スカイガーデン」に55種500株のバラが楽しめます。
「バラ」と「あじさい」が一緒に楽しめます。
尚、5月と6月は「八景島 バラとあじさい月間」で、華やかな花に彩られた様々なイベントを開催しています。


ショッピングタウンわかばに咲くバラ
神奈川県住宅供給公社が横浜市旭区に開発・建設した総計画戸数6500戸の大規模な高層集合住宅団地で、横浜の北西部、東名高速道路の横浜町田IC近くに位置しています。
その団地の中央に「ショッピングタウンわかば」があります。イトーヨーカドーを核店舗に37の専門店・銀行など揃った商店街で、通りの中央に水路を通し、両サイドにバラを植えています。


のむぎ平和バラ園
1998年11月、「のむぎO.C.S中等部」の15歳の少女たち3人が、兵庫県西宮にある「アンネのバラ教会」へ自転車で出発し、500キロの道のりを完走し、自炊とテントで過ごす10日間の旅でした。
この旅は、3人が自分たちと同じ15歳の時にナチスの強制収容所で命を落とした「アンネの日記」で有名なアンネ・フランクについて学ぶ中で、「アンネのバラ」というバラがあることを知ったのがきっかけにでした。
「自分さがしと真の平和を求める旅をしたい」そして、「私たちの手で”アンネのバラ”を育てたい」と。この旅が、「平和のバラ園」が「のむぎ」に作られたきっかけになったそうです。
2016年5月12日再訪問(画像入れ替え)しました。


 
荏子田太陽公園 太陽ローズガーデン 
  所在地:横浜市青葉区荏子田3-21-5
行き方:田園都市線 あざみ野 / 田園都市線 たまプラーザ
    あざみ野駅から東急バス(た63・あ29系統)で約8分 「荏子田三丁目」停留所下車徒歩約1分
    たまプラーザ駅から東急バス(た61・た62・た63系統)で約11分 「荏子田三丁目」停留所下車徒歩約1分
「バラ育を楽しみ、学び、広め、美しい街の実現」を目的に2001年に設立されたバラ愛好者の会“Joy of Roses”と荏子田おやじの会が、荒廃した荏子田太陽公園を再生する「太陽公園再生プロジェクト」を立ち上げバラ花壇造りに着手。明るくきれいな公園に大変身しました。
バラ愛好家からの寄贈苗や寄付、東急電鉄『みど*リンク』アクションによる支援を受けて整備されたバラ公園は、年間を通じてボランティアが丹精込めた手入れを行い、現在は種類の異なる215株のバラの花を見ることができるまでになっています。
毎年5月の第3日曜日に「太陽ローズフェスティバル」を開催致します。
 

生田緑地(旧向ヶ丘遊園地バラ園)
2012年春の開苑日 5月17日~6月3日
小田急線「向ヶ丘遊園駅」から徒歩約12分 ・小田急線「向ヶ丘遊園駅」からバス「梶が谷駅行、二子玉川駅行、第三京浜入口行、井田営業所行」で約5分、向ヶ丘遊園前下車徒歩1分・JR南武線「宿河原駅」から徒歩約15分 ・東急田園都市線「梶が谷駅」から向ケ丘遊園駅東口行バスで約20分、向ヶ丘遊園前下車徒歩1分  Pはもみじ谷駐車場(約100台)1回500円
生田緑地ばら苑は、春と秋の開苑期間にのみご入場できます。(平成24年5月17日(木)から6月3日(日)までの18日間、秋の公開は10月中旬をを予定しております。詳細が決まり次第プログで案内するそうです。(http://ikuta-rose.txt-nifty.com/)
生田緑地ばら苑は、小田急向ヶ丘遊園の閉園に伴い、園内に整備されたばら苑を、存続を求める多くの市民の声に応え、2002年に川崎市が引き継いだものです。
生田緑地の中に位置する本ばら苑は、周囲を多摩丘陵の樹林地に囲まれ、360度の緑のパノラマと清涼な空気が体感できる「秘密の花園」として親しまれ、バラの開花時にあわせ、春と秋の年2回開苑しています。


鎌倉文学館
江ノ島電鉄線「由比ヶ浜駅」下車徒歩7分 ※駐車場は無し
鎌倉文学館(かまくらぶんがくかん)は、神奈川県鎌倉市長谷にある鎌倉ゆかりの文学、特に鎌倉文士をテーマにした資料館である。鎌倉にゆかりの文学者は川端康成、夏目漱石、芥川龍之介、与謝野晶子ら300人以上います。鎌倉ゆかりの文学者の直筆原稿や手紙、愛用品などを収集保存し、展示しています。尚、建物は3階建てであるが、3階は木造であり非公開となっています。
1890年頃に侯爵 前田利嗣の鎌倉別邸として建てられたが、1910年(明治43年)に火事により失われた。現在の建物は侯爵 前田利為が1936年(昭和11年)に洋風に全面改築した建築物である。渡辺栄治が設計し、竹中工務店が施工している。戦後の一時期、デンマーク公使や内閣総理大臣 佐藤栄作の別荘として使用されたが、1983年に前田利建から鎌倉市に寄贈され、外観をそのままに内部の補修・収蔵庫の新築をおこない、1985年10月31日に開館した。2000年(平成12年)3月、国の登録有形文化財となりました。鎌倉文学館の庭園にはバラ園があり、世界数カ国、186種221株のバラがあります。春と秋のシーズンには、手入れの行き届いたバラたちが美しさを競い合います。バラ園に、ぜひ足を運んで実際のバラを観賞することをお勧めします。
「鎌倉文学館」園内の各バラには名札がついています。カメラに収めてこのサイトのバラリストをご覧になると興味や知識が増して愛着ができると思います。


鎌倉市・神奈川県立フラワーセンター大船植物園
JR大船駅(西口大船観音側)徒歩17分・バス西口発渡内経由藤沢行き「岡本」下車 P有
昭和37年神奈川県農業試験所が平塚市に移転した地に県内の観賞植物の生産を振興するために「フラワーセンター大船植物園」を神奈川県が開設した。
現在フラワーセンターでは、この地で改良されたしゃくやく・花菖蒲を中心に、国内外から収集した観賞植物を栽培展示し、園内の花木・樹木は約5700余種・品種、四季折々彩りを添えています。
また、園内にあるドーナツ型観賞温室では熱帯・亜熱帯(約1300余種・品種)の花が咲き乱れています。
「バラ」は、約360種・約1000株(5月・10月・11月・12月初旬までの期間)数と美しさを誇っています。

       2014年秋バラ画像です。 ←この画像をクリックして下さい。 


日本大学生物資源科学部付属バラ園
小田急江ノ島線六会日大前駅下車 スグ正門を入り付属農場へ P有(学生用\100-)正門から歩いて行かれる場合は、正門守衛さんが詳しく書いたプリント地図を用意してありますので貰ってください。
バラの種類は、200種類1000株。この付属「バラ園」は、職員さんやバラ専門職の方が手入れしています。
花の見ごろは、5月中旬から6月中旬頃まで、秋は10月中旬から11月中旬まで。閉園時間は午前10時~午後4時までです。
バラ園は無料で自由に入れます。研究の為のバラ園ですが、 花の愛好家に快く開放してくれています。
学内の本館や図書館1階にあるカフェテラス、学生食堂など利用できますので昼休憩を兼ねて行っては如何ですか!。また、学内には、家畜や野生動物の大型骨格や剥製をはじめ、昆虫・樹木・植物などの標本、古農具や漁具などさまざまな展示物がある博物館があります。
ここの展示物は、生物資源科学部の11学科に関連するものを中心に約3万点の収蔵物で、我が国でも有数の自然科学系大学博物館です。(嬉しい事に入館料は無料です)詳しいことは http://www.brs.nihon-u.ac.jp/facilities/museum.html をご覧ください。


大庭城址公園のバラ
JR辻堂駅・北口からバス(辻24・辻26)JR藤沢駅・北口からバス(藤12・藤13)大庭小学校下車徒歩10分
大庭城山は室町時代中頃に本格的な築城がなされ、小田原北条氏の時代に廃城になったと伝えられています。
館址広場には、昭和7年に建てられた大庭城址記念石碑があります。12.6ヘクタールある園内は、桜やフジ、バラなど四季折々の花が咲き、多くの人で賑わいます。


長久保公園都市緑化植物園
藤沢市/長久保公園都市緑化植物園は、四季折々の花が大花壇にびっしりと植えられた花のプロムナードが出迎えてくれる公園(植物園)です。色鮮やかな季節の花を間近で観察でき、とても広く、きれいに整備されています。
園内は、大花壇・花見(桜)が楽しめる芝生広場・子供たちに人気の生垣でできた迷路(生垣見本園)・小高い丘にあるツツジ園・スイレン池・花菖蒲の池・藤棚・日本庭園見本園・樹木見本園・ウインザーのバラ(バラの株数はあまり多くなく、バラ園は2ヶ所に分かれています)・広い園内通路にアジサイが植えられ・駐車場脇にハーブ見本園があります。園内には他に、温室・みどりの図書館・みどりの相談所(専門のスタッフが、みどりに関するさまざまな相談にのってくれ、鉢を持参すればアドバイスを受けることも出来るようです)・植木市(花木即売所)があります。
尚、花や樹木には必ずネームプレートが付けられているので花や樹木の名前を知る勉強になります。


横須賀・ヴェルニー公園
JR横須賀駅下車徒歩0分または、京急汐入駅徒歩5分
かつては臨海公園の名で親しまれてきましたが、公園の対岸にフランス人技師ヴェルニーが建設に貢献した横須賀製鉄所跡地が望めることや、ヴェルニー・小栗祭が本地で毎年開催されることなどから、フランス庭園様式を取り入れた公園として整備を行い、平成13年度末に完成しました。園内には、ヴェルニーと当時の勘定奉行小栗上野介忠順の胸像や、広場を中心にフランス式花壇や噴水、洋風あずまやなどが設けられ、フランスの品種を中心とした31品種・約2,000本のバラが彩りを添えています。海沿いには横須賀本港を一望できるボードウォークがあり、潮風の中で散歩を楽しめます。また、ヴェルニーの功績をたたえて建てられたヴェルニー記念館があり、体験学習の場として利用されています。このほか、本市の姉妹都市となっているフランスのブレスト市があるブルターニュ地方の明るく、活気ある港町のイメージのカフェレストラン・コルセール(2005年11月15日(火)オープン)があります。
年中無休。駐車場無し。但しカフェレストラン利用者用に4台分あります。


神奈川県内最大級のバラ園です!!
神奈川県立花と緑のふれあいセンター「花菜ガーデン」薔薇の轍
JR東海道線平塚駅から小田急線秦野駅行きバス15分・
小田急線秦野駅からJR平塚駅北口行きバス25分
「平塚養護学校前」下車徒歩約5分
・小田原厚木道路 平塚ICより車で約5分 駐車場有

花菜ガーデンのバラは、約890品種約11000株を展示しているローズガーデン“薔薇の轍”です。
“薔薇の轍”は日本初となるバラの歴史や時代背景に沿って、系統分類毎に品種改良の歴史を学習(品種展示)しながらその美しさを堪能できる“バラの歴史園”です。ガーデン内は、14のテーマに分かれています。【日本の野生種・世界の野生種・初期のオールドローズ・4つの種馬・進化するオールドローズ・ラ、フランス・黎明期のモダンローズ・ピース・多彩なモダンローズの世界・ミニバラ・クライミングローズとシュラブローズ・花菜ローズ・イングリッシュローズ・将来のバラ】
バラの見頃は、春期は5月上旬から6月下旬・秋期は9月下旬から11月上旬位


2014 ローズフェスティバル 開催案内

平塚総合公園に咲くバラ
平塚市総合公園は、旧農林省果樹試験場跡地に市制施行50周年を記念して、昭和57年に着工し、平成3年3月に全体が完成いたしました。 広さは30.3ヘクタール、約230種10万本の木々が植えられ、市街地のオアシス、スポーツ、レクリエーションの場として親しまれています。 公園内は、本格的なスポーツ施設として「平塚球場」「平塚競技場」「平塚総合体育館」「温水プール」「テニスコート」が整備され、全国規模の大会から市内大会まで幅広く活用されています。また、お子さん向けの「ふれあい動物園」や水と親しむ広場、木製遊具のある「わんぱく広場」をはじめ、四季折々の花や木々が楽しめる「日本庭園」「桜の広場」など、もりだくさんの公園です。
この総合公園にはバッティングパレス相石スタジアムひらつかの北側(510平方メートル)・野外ステージの東側(450平方メートル)の二ヶ所のバラ園があります。合計約800本のバラが植えられ、5月上旬から6月中旬と10月中旬から11月中旬まで咲きます。どちらも園路のジョギングコースに沿って設置してますので、ゆっくり散歩しながら楽しむことができます。
2016年5月24日再訪問しました。近日中に公園南側バラ園と公園北側バラ園の新しい画像をアップします。


ホテルサンライフガーデン・ローズガーデン
  アクセス:JR東海道線平塚駅より徒歩17分
ホテルサンライフガーデンは、観光、ビジネス、リラックス。どのようなリクエストにもお応えできるバリエーション豊かな客室が利用でき、緑ゆたかなガーデン、美しいバラが咲き手入れの行き届いた庭園、川べりの散歩道、英国から移築されたチャペルや貴族の館など、街の喧騒から離れて過ごす安らぎの時間を過ごすことが出来るホテルです。。
バラの季節には、ローズガーデン・ドリームガーデン・ドリームゲート・ドームガーデンに、約120種・約300本のバラが植えられているのでバラの香りが辺り一面に漂っています。この庭園はプライベートガーデンのようにデザインされておりますので、チャペルを望みながらゆったりとお過ごしいただけます。 イスに座りながら、バラの香りをお楽しみください。
観賞時期:5月中旬~6月上旬と10月中旬~11月上旬頃


旧横浜ゴム平塚製造所記念館(愛称:八幡山の洋館)
  所在地:神奈川県平塚市浅間町1-1
交 通:JR東海道線「平塚駅」北口より徒歩約15分
旧横浜ゴム平塚製造所記念館は、平塚市内で唯一の明治時代の洋風建造物です。平成16(2004)年に横浜ゴム株式会社より平塚市が無償譲渡され、平塚八景で知られる八幡山公園へ移築・復原工事が行われ、平成21(2009)年から一般公開。“八幡山の洋館”の愛称で親しまれています。
関東大震災や戦災を免れた建物は、度々間取りの変更が行われ、執務室、食堂、ビリヤード場もありました。特徴は、屋根の上から部分的に突き出している塔屋や主屋のアーチ形の窓、その下に施された装飾、北側の壁に設けられた台形に張り出した出窓などです。平屋建てですが、外から見ると二階建てのように見えるほど、天井屋根が高くなっています。
洋館の周辺には、バラが植栽されていて、バラを使ったイベントや、八幡山の洋館 音楽演奏会、歴史講座なども開催されます。


綾瀬市立光陵公園のバラ
相模鉄道さがみの駅下車 バス「長後駅西口行」上深谷下車徒歩1分 P有
光陵公園には、野球場、バラ園、日本庭園、芝生の広場、4つの小さな山などがあります。
バラ園は、約45種類、1400本のバラがあり、5~7月、10月~11月の頃が見ごろになっています。
バラ園の前には小山があってバラ園全体を見渡せ出来ます。


 
綾瀬市立城山公園バラ園
  市役所より西側に位置する城山公園は、鎌倉時代源頼朝の御家人として活躍した渋谷重国の居城跡と伝えられ、県内でも遺存状態の良好な数少ない城跡の一つであり、大規模な堀切と土塁が現存しています。
平成13年6月1日に再整備された、市内で2番目に大きい公園です。
園内にはバーベキューのできる炊事棟や、66種類約500本のバラが香り芝桜の美しい花木園、市内最長のローラースベリ台のある遊具広場があり、6月初旬から日本庭園となりのわさび田跡地ではほたるが見られます。
また、3月下旬からは桜の広場で「かながわの花の名所100選」に選ばれた桜が鑑賞できます。
バラが見頃になる時期は、毎年、5月中旬頃・10月中旬頃になります。

 

 
相模川ローズガーデン
  所在地:厚木市厚木2749-ロ-3-18番地
行き方:小田急小田原線本厚木駅南口から徒歩で約10分
     本厚木駅南口から「田村車庫行(厚55)又は「平塚駅北口行(平53・54)「旭町」バス停下車徒歩で約5分
厚木市相模川ローズガーデンは、平成25年6月に一級河川相模川右岸の河川敷に出来ました。
つるバラ専門ガーデナーの笹生 新「栗の里」のオーナーが、バラ園整備を計画した「相模川景観づくり推進会」のアドバイザーに就任したこともあり、厚木の新たな花スポットになりました。
最大の特徴は、約55種1200株の植栽されたバラもさることながら、厚木市が誇る一級河川「相模川」の景色をバックに、水の音を楽しみながら、バラを満喫できるスポットということです。海を背景にしたバラ園スポットは多くありますが、川を背景にしてバラを観賞できるスポットは、あまり聞いたことがありません。


厚木市・おぎの聖地公園のバラ
小田急線本厚木駅下車北口バスセンターから、神奈川中央交通バス「半原」行き、「上荻野車庫」行きに乗車、
「上荻野」バス停下車、徒歩5分。
尚、おぎの聖地公園と名前が付いていますが、ここは公園ではなく「おぎの聖地公園」という名前の墓地です。


厚木市・栗の里ローズガーデン
小田急線「本厚木駅」下車または「海老名駅」下車→中平経由のバス約25分→「中平バス停」下車徒歩7分(約15分に1本)
栗の里ローズガーデン(正式名称:笹生農園直営レストラン&ローズガーデン“栗の里厚木店”)は、規模は小さいですが、100種500株のバラが楽しめます。※バラは、5月~11月末まで楽しめます。
※レストランに隣接されていますが、鑑賞のみでもお気軽にお楽しみいただけます。
天気の良い日は、店内はもちろん、ローズガーデンカフェでもバラを見ながら優雅にお食事やお茶の時間をお楽しみ頂けるそうです。
また、昨年よりLEDライトアップをはじめましたので、 昼間はとても華やかな栗の里ローズガーデンが、ライトの光に照らされて、 大人のバラの空間に大変身、この時期しか見られない幻想的なプライベートガーデンをご堪能ください。 もちろん。お食事やお酒、喫茶などもお楽しみいただけます。


相模原北公園のバラ
JR相模線「橋本』下車。南口から(橋36)上大島駅行き「九沢自治会館前」下車5分・東名高速横浜インタから30分位
 駐車場あり 第2駐車場無料

相模原北公園は、敷地内の雑木林を利用しながら、公園全体に植物園のような雰囲気が感じられるように造られています。
木や花には名札がつけられ、珍しい植物を観察し、たくさんの植物に親しむことが出来ます。
園内には、バラ(花木園及び東フロント、約75品種・約1,840株)・アジサイ園(200種10.000株)
・梅園(紅梅、白梅入り交じって約100種類)・水辺の広場・郷土の森・菖蒲田・ピクニック広場等あります。


小田原フラワーガーデン バラ園
小田原フラワーガーデンは、一年中花が楽しめる公園です。『花と緑の生活文化の創造』をメインテーマに「豊かなライフスタイルを築く“楽しい花園”づくり」を目指して平成7年にオープンしました。
バラ園では、早咲き品種の四季咲き大輪系(Hb)を中心に、房咲き系(Fb)やつるバラ系(Cl)など、100種400本以上のバラが植えられています。
見頃は5、6、10月ですが、四季咲きの性質を利用し、5~11月まで咲き続きます。

2014.05.24 訪問画像を追加しました。  2016.05.28訪問画像を追加しました。


強羅公園ローズガーデン
箱根登山鉄道/強羅駅下車徒歩5分 入園料:大人500円/小学生以下無料 9:00~17:00(年中無休)
強羅公園は、箱根町にある、箱根登山鉄道が運営する公園です。
桜、ツツジ、アジサイと四季折々の花が楽しめる園内は、ローズガーデン・熱帯植物館・ブーゲンビレア館・体験工芸館クラフトハウスがありますが、その中でも、その鮮やかさでひときわ目をひくのがローズガーデンのバラです。
約140品種、1,000株のバラが植えられ、春の新緑、秋の紅葉とのコラボレーションも見事です。



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野津田公園・日比谷公園・新宿御苑・都電荒川線沿線・神大植物公園・京成ローズガーデン・谷津バラ園・東京ドイツ村・他

 
               
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