画像撮影日:2018年9月23日
西方寺の彼岸花は、同寺周辺住民らで作る「花の里つくりの会」メンバーが5年前に街作りの一環として植えたものです。
参道と参道階段両脇と境内には、赤、白、黄色の彼岸花が11,000本植えられています。(見頃は9月下旬まで)
補陀洛山西方寺はおよそ800年前に鎌倉に創建され、その後およそ500年まえにこの新羽の地に移ってきたお寺です。
西方寺がこの地に移る前、この地には観音様がお祀りされ、観音信仰の山として村の方々に信仰されていました。
長い参道を歩くと石段、茅葺きの山門が見えてきます。石段をあがり山門をくぐると横浜とは思えない別の場所のような雰囲気に包まれ、
緑深い山を背に約300年前に建立された大きな茅葺きの本堂の本堂が迎えてくれます。

境内には季節の花々が咲き冬の蠟梅、春のサクラ、秋の彼岸花の時期には多くの参拝者がいます。
また、国・県・市の重要文化財を保有し、本堂や黒本尊の阿弥陀様、堂内杉戸絵等を拝観することが出来ます。

◆横浜市営地下鉄ブルーライン 新羽駅下車 徒歩5分
◆横浜市営バス 41系統 新羽町 下車 徒歩2分 
◆車:第三京浜港北IC 5分
◆寺社参道脇に無料大型P有
西方寺の彼岸花
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