画像撮影日:2017年5月16日
「神奈川県立フラワーセンター大船植物園」は、昭和37年に観賞植物の生産振興並びに花き園芸の普及と植物に親しむ場の提供を目的に開園。
全国有数の規模を誇るシャクヤクの花で有名ですが、それ以外にも見所の多い施設です
※平成29年夏から平成30年春まで大規模な改修工事が行われ一時閉園するとのことなので、公式HPなどで情報の確認が必要です
ルピナスが植えられているには、観賞温室がある芝生広場の花壇です。
ルピナスは、秋に種をまき、翌年または翌々年の春に花を楽しむ1、2年草ですが、冷涼で乾燥した気候を好むので、蒸し暑い日本ではほんとんどが一年草になります。
花の色は赤、ピンク、オレンジ、黄、青、白など様々で、フジに似た花が上向きにつくことから、「ノボリフジ」「タチフジ」の別名もあります。
神奈川県立フラワーセンター大船植物園
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